2026年9月1日 公開
デブライドメント器具選択表
デブライドメントで「どの器具を選べばいい?」と迷ったときに活用できる器具選択表です。グレーシーキュレットの種類別の特徴から、浅〜中等度ポケット、深いポケット・溝、分岐部ごとの推奨器具と操作ポイント、超音波スケーラーの基本原則までまとめています。
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##使い方
まず、オリジナル・アフターファイブ・ミニファイブ・マイクロミニファイブの特徴を比較し、それぞれのブレードやシャンクの違いを確認します。そのうえで、処置する部位のポケット深さや形態に合わせて「部位別 難易度・器具選択・考え方」から推奨器具を選択。超音波スケーラーを使用する場合は、角度・当て方・圧力・動き・注水・チップ管理の基本原則もあわせて確認できます。
##効果
###01.ポケットの深さ・部位に合った器具を選びやすくなる
浅〜中等度ポケット、5mm以上の深いポケットや解剖学的な溝、処置が難しい分岐部に分け、それぞれの推奨器具を整理しています。症例や処置部位に応じて、どの器具を選択するか判断する際に活用できます。
###02.グレーシーキュレットの違いを比較できる
オリジナル、アフターファイブ、ミニファイブ、マイクロミニファイブについて、ブレードの長さやシャンクの違い、それぞれが適している部位を比較。器具ごとの特徴を理解し、深いポケットや狭い部位などへのアプローチに適した器具を選びやすくなります。
###03.超音波スケーラーの基本操作も確認できる
チップの角度は15度以下、先端ではなく側面を使用する、フェザータッチを意識するなど、超音波スケーラーを使用する際の6つの基本原則を掲載。チップの摩耗による作業効率低下についても確認でき、根面へのダメージに配慮した操作の振り返りに役立ちます。