ペリオドンタル・ハイジニストプログラム

ペリオドンタル・ハイジニストプログラム

本コースでは、歯科衛生士として予防歯科の本来の意味を理解し、必要な資料採得の仕方から歯周病に関する知識の整理、プラークコントロールの実際やメインテナンスに至るまでを学べます。 歯科衛生士の歯周治療における役割というのはとても大きく、歯周治療成功にも影響を及ぼします。 この機会に、業務をひとつずつ見直して治療効果を上げるとともに、自分のスキルアップにも役立てていきましょう。

監修 加藤 雄大

福岡県立九州歯科大学卒業。スウェーデンイエテボリ大学にて歯周病インプラント専門医養成プログラム終了(3年間)、ヨーロッパ歯周病連盟より歯周病インプラント専門医として認定される。香港大学歯学部インプラント科ITIスカラー。北欧歯科院長 歯周治療/インプラント担当。著書・講演に「“超音波”を攻略せよペリオドンタル・デブライドメント」「エビデンスに基づく臨床予防歯科セミナー」など多数。

講義内容 全10回

第1回 予防歯科における歯科衛生士の役割

第2回 健診とメインテナンスの違い

第3回 資料採得:規格写真・10枚法・歯周組織検査

第4回 歯周病の病因と分類

第5回 歯肉縁上のプラークコントロール

第6回 歯肉縁下のプラークコントロール

第7回 歯周治療の成功に必要な解剖とX線読影・診断

第8回 ポジショニングとスケーラーの扱い方

第9回 成功するメインテナンス

第10回 インプラント患者におけるメインテナンス