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”実地指”でやらなきゃいけないコトまとめ
歯科衛生士実地指導の要件と記載内容、実際の指導に必要な流れ
- 講師
- 鳥山 佳則
歯科衛生士の皆さん、毎日の診療で欠かせない「実地指導」、正しく算定し、根拠のある記録を残せていますか?
歯科衛生士実地指導(実地指)は、歯科医院の収益を支える重要な項目ですが、その算定要件や記録のルールは極めて厳格です。
制度の理解が不十分なままでは、意図しない算定漏れや返戻、最悪の場合は個別指導での指摘を招く恐れがあります。
このセミナーでは「歯科衛生士実地指導の内容と実際」をテーマに、令和8年度診療報酬改定による変更点を含め、算定要件を東京歯科大学短期大学名誉教授の鳥山佳則先生に解説していただきます。
何をもって「15分以上の直接指導」とするのか、業務記録には何をどこまで記載すべきか、初心者にも分かりやすく解説します。
現場の歯科衛生士が迷いやすいポイントを網羅し、適正な保険診察を提示していただきます。
こんな方におすすめ
👉 歯科衛生士実地指導の要件を学びたい
👉 指導の内容と必要な記載について知りたい
👉 業務記録としての情報整理と共有を身に付けたい
講義目次
- 歯科衛生実地指導料の重要性
- 算定要件
- 令和8年改定の変更点
- 業務記録(法令上の位置づけと実際)
- 歯科衛生実地指導料以外の歯科衛生士関連項目
講師

鳥山 佳則
歯科医師東京歯科大学短期大学名誉教授。大阪大学歯学部卒業後、同年厚生省入省。厚生労働省保険局歯科医療管理官、社会保険診療報酬支払基金歯科専門役、厚生労働省医政局歯科保健課長、東京歯科大学歯科医療管理学教授、東京歯科大学短期大学学長を経て、現職に至る。著書・講演に「歯科衛生士のための歯科診療報酬入門」など。










