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SRPのための根面形態学
解剖を理解して縁下歯石を取り残さないテクニック
- セミナー時間
- 0時間15分
- 講師
- 加藤 典
SRPをしていて「しっかり当てているはずなのに、なぜか歯石が残ってしまう」「根分岐部や深いポケットがどうしても苦手」と感じることはありませんか?
SRPの成否を分けるのは、スケーラーの鋭さだけでなく、ブラインド下にある「根面の形」をどれだけ鮮明にイメージできているか。
歯種ごとに異なる根面の凹凸、ルートトランクの長さ、複雑な根分岐部……。これらを知らずに操作することは、地図を持たずに迷路を進むようなものです。
このセミナーでは「SRPのための根面形態解剖学」をテーマに、単なる解剖学の講義に留まらず、「形態がSRPの操作にどう影響するか」を歯科衛生士の加藤典先生に徹底解説していただきます。
なぜ特定の部位に取り残しが生じるのか、その理由を解剖学的に紐解きます。
根面の「溝」や「分岐」に合わせたスケーラーの回り込ませ方、過剰な根面切削を防ぐための思考法など、明日からの臨床が劇的に変わるアプローチを伝授していただきます。
こんな方におすすめ
👉 根面形態の解剖学を臨床で活かしたい
👉 縁下歯石の取り残しを減らしたい
👉 根分岐部のSRP克服法を学びたい
講義目次
- “取れているはず”の落とし穴
- 歯種別・根面の本質
- ルートトランクの境界線
- 根分岐部の攻略
- “平らに当てる”からの脱却
- 深いポケットの真実
- やりすぎない臨床
- まとめ
講師

加藤 典
歯科衛生士日本歯周病学会認定歯科衛生士、日本臨床歯周病学会認定歯科衛生士、臨床歯科麻酔認定歯科衛生士。大宮歯科衛生士学院(現在大宮歯科衛生士専門学校)卒業。著書・講演に「NSKアカデミー エビデンスから実践するSRPとSPT」など多数。























