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歯科衛生士のためのCBCT読影「歯周組織と臨床応用」編
歯周治療に必要なCBCTによる骨欠損形態の三次元的評価
- 講師
- 相宮 秀俊
歯周病患者さんのポケット測定やスケーリングを行う際、「実際の骨欠損はどうなっているんだろう?」と、デンタルX線写真の限界を感じたことはありませんか?
2次元の画像では隠れてしまう複雑な骨欠損形態を、3次元で正確に把握することは、適切な治療計画とメインテナンスの鍵となります。
このセミナーでは「歯科衛生士のためのCBCT読影:歯周組織と臨床応用」をテーマに、歯周治療における画像診断の重要性を再整理し、デンタルX線とCBCTの使い分け、そしてCBCTの適応判断について具体的に日本顎咬合学会認定医の相宮秀俊先生に解説していただきます。
水平性・垂直性骨欠損、さらには分岐部病変など、複雑な病態をいかに三次元的に評価し、日々の臨床(基本治療からメインテナンスまで)に落とし込んでいくか。
CBCTの万能性を過信せず、その限界や注意点(アーチファクト等)を理解した上で、診断のクオリティーを高めるプロの視点を共有しましょう。
こんな方におすすめ
👉 CBCT読影の正常像を知りたい
👉 2Dと3Dの使い分けを学びたい
👉 骨欠損の三次元評価を身に付けたい
講義目次
- 歯周治療における画像診断の位置づけとCBCTの適応判断
- デンタルX線との使い分け(2Dと3Dの役割整理)
- 骨欠損形態(水平性・垂直性・根分岐部)の三次元的評価
- CBCTの限界を踏まえた診断精度向上と臨床応用(基本治療〜メインテナンス)
講師

相宮 秀俊
歯学博士日本口腔インプラント学会専修医、日本顎咬合学会認定医。2004年愛知学院大学歯学部を卒業後、スイスにて世界標準の義歯臨床を学び、2015年に愛知県名古屋市に吹上みなみ歯科を開業。有床義歯補綴に関するレクチャー、執筆活動を多数行っている。























